『アンダーヘアのお手入れって欠かせないの?!』『アンダーヘアはどうお手入れしていけば問題ないのだろう…』とご心配ではないでしょうか?

だんだんと巷の女性の中において定着しつつあるアンダーヘアのお手入れなんですが、近しいになんとなく質問できないのが実際のところでもありますよね。

そういうわけでここでは、お家でできちゃうアンダーヘアのお手入れ方法に関しましてご説明していきます。

 アンダーヘアのお手入れは必要不可欠?!

アンダーヘアの処理をしなくても大きな問題は生じないかもしれませんが、することで以下のような嬉しいメリットが期待できます。

・下着や水着からの毛のはみ出しが気にならない
・蒸れにくくなる
・ニオイの軽減が期待できる

などアンダーヘアをキレイに整えておくと、女性としての自信にも繋がりそうですよね。
また、毛量が減ることで蒸れやニオイの軽減も期待できますし、清潔さを保ちやすいという点も大きな魅力です。

アンダーヘアの処理というと、なんとなく海外の女性がしているというイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、最近では日本でも処理をしているという方が増えつつあるようです。

アンダーヘアのお手入れ方法

アンダーヘアが生え育っている部位のお肌は、”デリケートエリア”と言われているということからもイメージできるように、極めてセンシティブです。やり方に関係なく、アンダーヘアのケアをする際にはそこのところを忘れず、細心の注意を払ってやることに気を付けましょう。

ここでは、わりとセルフケアがやりやすく、お肌に対するダメージも加わりづらい、シェーバーにおいてのVラインのお手入れ方法に関してお伝えすることにします。

アンダーヘアのスタイル

アンダーヘアのお手入れをしようと試みた時点で一番初めに思案することとなる部分は、「Vラインのスタイル」ではないかと思います。

Iライン・Oラインに関しては、脱毛エステサロンなどを利用して短く整理したり、残さず処置してしまうなどしてしまう方が多いそうですが、Vラインは三者三様お好きなスタイルに修正するということが可能だと言えます。こちらでは、ほとんどの場合セレクトする方が少なくないと考えられる主要なアンダーヘアのスタイルをご案内します。

■逆三角形

デリケートポイント(アンダーヘア)逆三角形 アンダーヘア お手入れVラインをちょっぴりコンパクトな逆三角形に合わせると、はだ着とか水着においてもおさまりが楽になって、ナチュラルな出来上がりというものになります。女性からだけということじゃなく、男性が相手に望むアレンジのし方でもよくリストアップされるのだそうです。

■たまごスタイル

デリケートゾーン(アンダーヘア)たまごスタイル(オーバルパターン) アンダーヘア お手入れ 女性っぽい丸みがかったスタイルです。

■Iスタイル(長方形パターン)

デリケートゾーン(アンダーヘア)長方形パターン(Iラインスタイル) アンダーヘア お手入れ アンダーヘアの広さが控え目ですので、水着とか下着を意識したい方にもおすすめしたいと思います。

アンダーヘアの自力ケアタスク

おウチでシェーバーを使用しアンダーヘア(Vライン)を加工する一連の流れをご案内します。

脱毛エステサロンというものを活用するとしても、行ってしまう一つ前の用意としてそれなりのセルフケアが求められるとも言えそうです。ぜひとも対処するときの目安にしてみることをおすすめします。

アンダーヘアのお手入れ方法【ステップ】

蒸しタオルを当てて、ヘアを加温してソフトにする

タオルを湿らして電子レンジで30秒くらい温め、蒸しタオルをメンテナンスしようとしたところにある程度あてます。蒸しタオルを電子レンジからとり出すときは、高い温度となっていることもあることから火傷に気をつけましょう。

加工するスタイルを決定する

前もって修正するスタイルを取り決めて、具体的にマークなどをセットしておいた方が良いでしょう。あとから洗い落とすことができる、水性のペンが良いでしょう。

加工するゾーンのヘアをはさみとかトリマー(ヒートカッター)なんかで短く切る

取っておく部位のスタイルを決めて、不必要な部位のヘアを短く切っておいてください。アンダーヘアが長い状態だと、電気シェーバーでお手入れしづらくなることがあるからだといえます。